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目次


1. 悪質なTwitter(X)アカウントの非表示化に成功した事例

事案の概要

よつば総合法律事務所のなりすましアカウントを発見しました。

「よつば総合法律事務所」の名前で他のアカウントに攻撃的なツイートを行ったり、騙して個人情報を聞き取ろうとしているなど、かなり悪質なアカウントでした。

なりすましアカウントを放置すると、よつば総合法律事務所の信用が低下する可能性があります。そのため、アカウント全体の削除請求を行うことにしました。

解決までの流れ

まずは、Twitterに削除請求を行いました。しかし、アカウントやツイートの削除等は一切行われませんでした。

そこで、裁判所に削除の申立てを行いました。

削除の理由として、次のような主張を行いました。

  1. 氏名権侵害
  2. 名誉権侵害
  3. アイデンティティ権侵害

よつば総合法律事務所の権利侵害の主張が全面的に認められて、裁判の期日は1回で終了しました。

ツイートとアカウント名が削除され、アカウントが凍結されることになりました。

アカウントが凍結されることで、「よつば総合法律事務所」と検索してもなりすましアカウントが表示されなくなり、非表示化に成功しました。

担当弁護士のコメント

法律事務所や弁護士がなりすまし被害にあうこともあります。

なりすましアカウントのツイート内容がひどいこともあり、よつば総合法律事務所への影響も相当程度ありました。

なりすましアカウント発見後に速やかに対応したため、短期間で削除・非表示化に成功しました。

アカウントのなりすまし被害に対して削除の請求をするかは、なりすましアカウントの活動状況も踏まえて判断する必要があります。

企業様やインフルエンサー様に悪影響を及ぼす活動をしているときは速やかに削除対応することをおすすめします。

なりすまし被害で悩まれている方はぜひ一度ご相談いただければと思います。

担当弁護士:辻悠祐

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2. 悪質なツイート(ポスト)の削除に成功した事例

ご相談に至る経緯

Aは、Twitter(X)に個人を誹謗中傷するツイート(ポスト)があることを発見しました。投稿内容は、Aの誹謗中傷とAの個人情報を記載するものです。誹謗中傷の投稿は複数行われています。

このままでは、Aの誹謗中傷や個人情報が拡散してしまうおそれがありました。

そこで、Aは早急にツイート(ポスト)を削除したいと思い弁護士に相談しました。

解決までの流れ

弁護士に相談したところ、削除の可能性があるとの説明を受けました。そのため、すぐに弁護士に依頼をしました。

Aは、弁護士になるべく早く削除したいという要望を伝えます。

弁護士は、Aから投稿内容のヒアリングを行い、投稿内容に虚偽の事実が含まれている点を整理します。

弁護士は、ヒアリング完了後に、Twitter(X)のサイトより削除申請を行いました。削除申請から約1か月後には、悪質なツイート(ポスト)が削除されました。

担当弁護士のコメント

Twitter(X)では、誹謗中傷や個人情報に関するツイートが行われることがあります。

誹謗中傷は、名誉毀損、名誉感情の侵害(侮辱)に該当する可能性があります。個人情報の記載は、プライバシー権の侵害にあたる可能性があります。

いずれも、権利侵害にあたる行為ですが、安易に投稿しているケースが見受けられます。

Twitter(X)は、リツイート(リポスト)によって拡散するおそれがあります。スクリーンショットで撮影してほかのSNSにアップされる可能性もあります。

そのため、問題の投稿を発見した場合はすぐに削除申請を行うべきです。問題の投稿を放置してしまうと、拡散されてしまい対処が難しくなります。

Twitter(X)の問題でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

担当弁護士:辻悠祐

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3. 掲示板サイトの悪質な投稿記事を短期間で削除した事例

ご相談に至る経緯

某掲示板サイトに悪質な記事の投稿があることをA社は見つけました。

投稿内容は①従業員の士気や②取引先との関係に影響する内容です。

そこで、投稿内容の削除ができるかどうか、弁護士に相談しました。

解決までの流れ

弁護士に相談したところ、掲示板サイトの書き込みを削除できる可能性があるということでした。そのため、弁護士に依頼することにしました。

弁護士は、投稿記事の中で権利侵害性がある部分をまとめて、掲示板サイトに削除の請求をします。

弁護士が通知を送付後、速やかに問題の投稿は削除されました。

担当弁護士のコメント

掲示板サイトで、企業の悪口が投稿されたり、従業員の悪口が投稿されるというケースはよくあります。

投稿された記事の内容によりますが、放置することで、取引先や従業員に悪影響が生じるような内容であれば、削除の対応をとることが望ましいです。

掲示板サイトは、任意の削除請求に応じてくれることも多いです。掲示板サイトの書き込みでお困りの場合はぜひ一度ご相談いただければと思います。

担当弁護士:辻悠祐

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4. 掲示板サイトで個人情報の漏洩があったため、投稿者を調査・特定して損害賠償請求をした事例

ご相談に至る経緯

某掲示板サイトに、自らの個人情報の書き込みを発見しました。書き込みを行った人物の調査・特定や損害賠償請求をしたいと考え、よつば総合法律事務所に問い合わせをしました。

解決までの流れ

弁護士に相談をしたところ、投稿者の特定や損害賠償請求ができる可能性があるということでした。そのため、弁護士に依頼することにします。

掲示板の運営サイトは、問い合わせ窓口はあるものの、運営会社は明らかにされていません。そのため、まずは弁護士は運営会社を調査しました。

運営会社が判明した後、投稿時のIPアドレスとタイムスタンプの開示請求を行い、通信会社を調査しました。その後、投稿者の特定に成功しました。

投稿者の特定後に、弁護士が損害賠償請求の通知を行います。交渉の結果、賠償金の支払い、再投稿禁止、謝罪などの解決ができました。

担当弁護士のコメント

掲示板サイトは様々ありますが、運営会社が明らかではないことがあります。

他方、運営会社の問い合わせ窓口があるときは、任意で削除や発信者情報の開示請求をすることも可能です。

掲示板サイトによっては削除の申請理由を公開しているサイトもあります。サイトの運営方針をよく確認のうえで手続することが大切です。

任意の開示請求が難しいときは、運営会社を調査して投稿時のIPアドレスやタイムスタンプの開示請求を裁判所に申し立てる必要があります。

掲示板サイトは投稿者の電話番号やメールアドレスを保有していないことが一般的ですので、IPアドレスからのルートで投稿者を調査・特定します。

通信会社のIPアドレスの保存期間を考えると、投稿がされてからなるべく速やかに対応しないと、保存期間経過により投稿者の調査が不能になる可能性が高まります。

そのため、投稿者の調査・特定のためには速やかに対応する必要があります。

よつば総合法律事務所は、開示請求の手続を多数行っており、開示請求に強い弁護士がいます。

企業に対しての悪質な投稿が掲示板サイトに書き込まれている、従業員や社長の個人情報が掲示板サイトに書き込まれているなど、掲示板サイトのトラブルでお困りの方はご相談ください。

担当弁護士:辻悠祐

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5. 悪質なブログ記事の削除に成功した事例

ご相談に至る経緯

Aは、ブログ記事で自分が誹謗中傷をされていることを発見しました。ブログ記事の内容は、嘘の内容がほとんどです。

Aは、ブログ記事を削除したいと思い、よつば総合法律事務所に問い合わせをしました。

解決までの流れ

Aは、弁護士にブログ記事の内容が虚偽であることを説明しました。

Aは弁護士から、ブログ記事を削除できる可能性があるというアドバイスを受けます。そこで、弁護士に依頼することにします。

ブログの運営会社に弁護士が削除請求をしたところ、次のとおり削除に成功しました。

  1. ブログ運営会社に対して、弁護士が削除を請求
  2. 削除について、ブログ運営会社が投稿者に意見照会
  3. (投稿者の意見の有無や内容を踏まえて)ブログ運営会社が削除の可否を決定
  4. ブログ運営会社が投稿を削除
  5. ブログ運営会社が弁護士に対して、削除をしたという通知を送信

ブログ運営会社に削除申請をしてから約10日で、問題のブログ記事を削除できました。

担当弁護士のコメント

削除申請をしてから削除に対応する時間はサイトによって異なります。

削除申請を行ってすぐに対応してくれるサイトもあれば、なかなか対応してくれないサイトもあります。今回のブログ運営会社は、スピーディーに対応をしてくれたことから、短期間での解決が実現しました。

ブログ記事でお困りの方はぜひご相談ください。

担当弁護士:辻悠祐

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